鳥の写真を、手作業でトリミングしない。

何千枚でも一度に。元のフル解像度のまま。

BirdFrame は Apple の「写真」のアルバムやフォルダから、小さな鳥や遠くの鳥、半分隠れた鳥まで一羽ずつ見つけ出し、選んだ構図でトリミングする Mac アプリです。

1回50枚まで無料 · 買い切り(サブスクなし) · macOS 15 以降

トウヒの木にいる2羽の鳥(1羽は枝に半分隠れている)を写真全体で枠に囲み、右にそれぞれのトリミングを並べた画像
左:元の写真。右:見つけた2羽を、それぞれフル解像度のまま切り出したもの。

野鳥撮影のあとは、まとめてトリミング

写真アプリとフォルダ(RAW 対応)Apple の「写真」では、トリミングを元に戻せる編集として保存し、オリジナルはそのまま残ります。フォルダには JPEG、HEIC、カメラの RAW ファイルを入れられ、RAW+JPEG のペアは1枚として数えます。
フル解像度、生成は一切なしトリミングはすべて、元のフルサイズの画像から切り出します。縮小も、画像の生成や描き足しもありません。
構図を選ぶTight・Balanced・Wide(きつめ・標準・ゆったり)をプレビューで比べ、正方形か長方形の比率を選べます。一度選べば、アルバムやフォルダ全体に適用されます。
Moments(連写を1枚のカードに)同じ場面を数秒おきに撮った写真を一つの「モーメント」にまとめ、いちばんはっきり写った鳥を表示します。開くと、その場面のすべての鳥を確認できます。
すべて Mac の中で鳥を見つける処理もトリミングも、Mac の中で行います。BirdFrame が写真をアップロードすることはありません。

料金

11月20日〜12月1日の年末セール:アンロック(買い切り)が3,000円(通常5,000円)。コードは不要です。

1回の処理につき50枚まで、何回でも無料で使えます。1回限りのアプリ内課金(買い切り)で、より多くの写真をまとめて処理できます。サブスクリプションではありません。

macOS 15 以降が必要です。Apple シリコン搭載の Mac で最も速く動作します。
※ アプリの画面とヘルプは英語表記です。

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よくある質問

小さい鳥や遠くの鳥も見つかりますか?

はい。小さな鳥や遠くの鳥、半分隠れた鳥まで一羽ずつ見つけ出し、それぞれをトリミングします。

元の写真は変更されますか?

いいえ。「写真」では、トリミングを元に戻せる編集として保存し、オリジナルはそのまま残ります。フォルダからは Export Crops で鳥ごとに新しい JPEG を書き出すので、元のファイルは変更されません。

RAW は使えますか?

はい。フォルダのカメラ RAW(CR2、CR3、NEF、ARW、ORF、RAF、RW2、DNG)に対応しています。RAW+JPEG のペアは1枚として数えます。

Windows 版はありますか?

Windows 版は準備中です。公開時のお知らせを受け取る